冷え性について

冷え性について

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冷え性に悩まされている方は意外と多く、その症状の重さも人それぞれです。

 

エアコンの影響で夏の冷え性を訴える人は年々増えており、寒い時期になると体が温まらない、という人もいまや女性だけに限らず男性でも現れるほどになりました。

 

冷え性だとただでさえ寒い冬がますます憂鬱になってしまいます。 また、冷え性はそのような一時的なつらさだけではなく、毎日の体の重さにも繋がり、病気の原因にもなる場合があるので要注意です。

 

ここでは冷え性について正しい知識・原因や症状を知り、その対策・改善法をわかりやすくご紹介します。

 

正しい知識を身につけて一緒に冷え性を克服しましょう

 

 

冷え性を改善するためには、まずは冷え性についての正しい知識を身につける必要があります。

 

「冷え性で足が冷えて冷えて……」という人は足ばかりを温めてしまったり、「寒くて眠れない……」という人は電気毛布を使ってしまったりする傾向が強くあります。

 

冷え性はその正確な原因と正しい対策を知らないと、間違った方法で体を温めてしまい、かえって状態を悪化させてしまう恐れがあります。

 

多くの人は、毎日の生活習慣が乱れていることによって冷え性になってしまう場合が多いのです。

 

無計画にとにかく体を温めるよりも、正しい知識を得て生活習慣を改善した方が良いことはほとんどです。

 

食生活を見直してバランスの良い食事をとったり、体の温まるレシピのポイントや、体が冷えているときにはどの部分を温めれば効率的に全身を温めることができます。

 

またストレッチや体のマッサージなど、数々のポイントをこのサイトでは紹介していきます。

 

ぜひ、参考にして日々の生活の中で少しずつ重い体を健康な体を取り戻しましょう。コツコツやっていけば必ず冷え性を克服できます

 

電気毛布は冷え性の敵?

denkimouhu

 

冷え性の方によくいらっしゃるのが、夜なかなか眠りに付くことができないという人です。体が冷えてしまって布団では寒くて眠れない、そんな方はもしかしたら電気毛布を使っているのではないでしょうか?

 

電気毛布は確かに温かいのですが、間違った使い方をしてしまうと逆に翌朝に体を重く疲れさせてしまったり、健康に悪影響を与えてしまう場合があります。

 

電気毛布で温かく寝たのに、なぜか朝起きたときに体に疲労感が残ったり、だるかったり、と感じたことはありませんか?

 

人間は、眠っている間体温を低く維持し、エネルギー代謝を抑制することによって心臓や脳を休ませています。

 

けれど、電気毛布を使って一定の温かい温度を保ちながら寝てしまうと、眠っている間になかなか体温が下がらず、体が思うように休めなくなってしまいます。

 

それに布団が温かくなりすぎていると、私たちは必要以上に汗をかいてしまうために就寝中にも関わらず疲れてしまい、皮膚にもよくありません。

 

そして、この状態を長く続けてしまうと、電気毛布を使わずに普通に眠っている時でも体温が下がらなくなってしまい日中での体の重さや体調不調に繋がってしまいます。

 

電気毛布に関する悪影響・マイナス面等についてはこちらのページ↓が参考になるのでぜひ一度見てみてください。

 

 

しかし、冬は寒すぎて電気毛布がなければ、そもそも眠りに付くことすらできないという方もいるかもしれません。

 

そのような場合は、布団に入るまでは設定温度を高めに設定しないように気をつけつつ、電気毛布をつけておき、寝る時にはスイッチを切って寝ることにしましょう。

 

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お年をめしている方や、妊娠中の方、小さいお子さんがいる方などは、最近ちょっとした流行になっている湯たんぽを使ってみるのもいい対策方法です。

 

足元に置いておくととても温かく、自然に温度が下がっていくので安心です。