黒酢で元気に

黒酢で元気に

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黒酢(酢)は疲労回復やアンチエイジング、体の重さからくる倦怠感といった点に効果的なので疲れやすい現代人にとって非常に有り難い存在です。

 

しかし、いくら体に良いからといっても飲み過ぎは体に悪いので注意が必要です。

 

目安は1日3杯までで、原液をそのまま飲むのではなく、水などで10倍以上に薄めて飲むことが推奨されています。

 

希釈は商品によって異なりますので、商品の説明文をよく読んでから作りましょう。

 

コンビニなどで売っている紙パック飲料はそのまま飲めますが、ビンに入っているものは大抵の場合、薄めて飲むので確認が必要です。

 

元の原液の目安は1日大さじ2杯(30ml)までです。10倍以上に希釈して飲むので、これ以上の分量はいかないとは思いますが、希釈して飲んでも1日3杯までです。

 

小さなお子様には水の他に炭酸や牛乳で割って飲むのがお勧めです。牛乳は味によって相性がありますので、まずはいろいろ試してから飲みましょう。

 

また水や牛乳で割ったものを凍らせてシャーベット状にしたものを暑い時期の食後に頂くのもアリです。

 

大人には炭酸の他にロックや焼酎割りがお勧めです。焼酎の独特の風味を黒酢がまろやかにしてくれます。お酒と同様に飲み過ぎには注意です。

 

特に女子会や飲み会などでは黒酢ドリンクは体に良いからと言って、飲み過ぎてしまうことがあるかもしれませんが、飲んでも1、2杯にしておいた方が良いでしょう。

 

また飲み会などの場では乾杯時は黒酢ドリンク以外にしましょう。

 

 

その理由は、空腹時は胃の中には何も入っていないので、酸が胃の壁を傷つけてしまい胃痛になる恐れがあるからです。

 

乾杯が終わって、食事を充分にしたら食事中か食後に飲むことをお勧めします。

 

自宅では食前やお風呂上り、寝る前ではなく、食事中や食後に飲むことをお勧めします。たくさんあるとたくさんの量を飲んでしまいそうになりますが飲んでも1日3杯までと意識しておきましょう。

 

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最近の健康ブームでレストランや飲食店のサービスで食前酒としてお酢が入ったドリンクが出されることが増えてきましたが、あまり酢の効果をわかっていないのです。

 

そういった飲食店への対策としては、できるだけ食事をし始めてから飲むようにするか、店舗に入るまえに何か少し食べておきましょう。