いびきに関して

いびきに関して

ibiki

 

特にこれといった心当たりがないのに、日中体がどうにも重い・・・

 

こんな場合、もしかしたらその原因は夜間のいびきにあるかもしれません。

 

たとえ夜しっかり寝ていてもいびきをかいて睡眠の質が著しく低下していれば体力は回復しないのは無理もありません。

 

自分のことだけでなく、隣の寝ている人が、大きないびきをかいていたとしたらどうでしょう。

 

いわずもがな。うるさくて、眠れませんよね。

 

寝ている本人に言ってもわかりませんし、いったところで収まるはずもありません。

 

巷で色々と言われている枕の高さに拘って枕を買い替えてみたり、鼻にテープを貼ってみたり。

 

様々ないびき防止グッズも効果が無いとわかれば、それと聞かされる側が耳栓をするくらいしか方法がありませんね。

 

しかし、最終手段である耳栓はそれをすると目覚まし時計の音まで聞こえなくなってしまうという弱点があります。

 

結局は寝室を別にするしかいびき防止の仕方がないという方も多いでしょう。

 

しかし、それであきらめてはなりません。いびきは疲労を翌日に残して体を重くする原因にもなります。

 

つかれているから・・・なんていった理由で、大いびきを毎日かくことはないです。

 

かならず、いびきの背後にはそれなりの原因があるということを忘れてはいけません。

 

本人にその気がなくても、いびきについての本やネット情報を見せて、その恐ろしさを知ってもらいましょう。

 

そしてなるべく早く病院にかかることをすすめましょう。

 

どうしても睡眠の専門医が躊躇われるのであれば耳鼻咽喉科で診てもらうのも良いでしょう。

 

kanrinin
いびきの要因がわかれば、治るのも早いっていうことも頭に入れておいて下さい。いびきは『治る病気』です。

 

勿論、あっという間にいびきをかかなくなるわけではありません。

 

医師の指示に従ったいびき防止法を継続しれば、いつの日か家族全員がおなじ部屋で寝ることもできるでしょう。